【予約販売・11月上旬出荷予定】GREEN MAX 1980年「'80グリーンマックスNゲージカタログ」
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当時のカタログを丁寧にスキャニングし、原本の汚れや傷みも処理しております。小さな文字で書かれたテーマ記事やイラストも鮮明に再現いたしました。
グリーンマックスが鉄道模型に注いできた情熱を、ぜひこの機会に感じ取っていただければ幸いです。
1980年発売のVol.2は、2冊目の総合カタログで、客車キットシリーズ、国電キットシリーズ、NEW電車シリーズと商品ラインナップもより充実しました。
駅ビルと車上駅キットを組み合わせたGMビルの写真はこのVol.2に掲載されています。
G.Mからの提案では列車の運転方法、フリーランスの製作方法、国電改造ガイドが収録されています。
なお、本来は表紙の裏にPoint-to-Pointレイアウトのイラスト、背表紙の裏に私鉄電車編成ガイドの図が折り返しページで入っていますが、今回は印刷の都合上、どちらも通常ページでの構成になります。そのため、実際のページ順とは一部異なる部分があります。ご了承ください。
■Eキットマン氏が語る「グリーンマックスカタログvol.2」の見どころ
vol.1のカタログではベールに包まれていた私鉄車両が、ついに発表になりました。現在のエコノミーキットの原型となる「NEW電車シリーズ」で、先頭車2両、中間車2両とそれぞれ分けて売られていました。掲載写真は、201系・営団6000系・小田急9000形・近鉄各車両まではキットを組んだものと思われますが、それ以降のラインナップは自作っぽいものも混ざっています。
ストラクチャーキットの無限の可能性を示すため、中型駅を約70個使った超高層ビルの写真があるのもこのカタログです(このビルはその後、イベントなどで展示されました)。
付録にはvol.1の「列車編成ガイド」とは別に、国電快速列車の編成例が追加されました。さらに力の入っている付録は「国電改造ガイド」で、クモヤ90・クモハ14100・米軍専用白帯車・西武クハ1411・西武クモハ501の改造方法がイラスト入りで解説されています。また、「窓ピッチさえ合えば……」ということでサロ157から東武DRC、サロ111から京阪テレビカーを作る案内が掲載されています。完成品がほとんどなかった時代に、これに共感して改造にチャレンジされた方も多数いらっしゃることでしょう。
個人的には巻末にある小田急の車両基地の写真が、子どもの頃のイメージそのままで懐かしいです。いつかグリーンマックスの電車庫キットを使って、この写真のまま再現してみたいです。
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【予約受付期間】
2026年8月21日(金)~2026年10月13日(火)
※商品は11月上旬より順次出荷予定
【印刷サイズ】
A4サイズ:横297mm × 縦210mm 36ページ
【商品価格】
本体価格:3,500円(税込)
梱包/送料(全国一律):350円(税込)
※カートの表示価格は税込/梱包/送料込の金額です
【仕様表記に関するお詫びと訂正】
ご購入後のマイプロジェクトの仕様欄に「ポスター A1 光沢紙版」と記載されておりますが、正しくは「A4サイズ/36ページ」となります。
表記に誤りがあり、ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
※本商品は復刻版カタログのみの販売となり、ポスターは付属いたしません。
